レトロプラスでは古いお宅を探しております。築年数が経過していても、状態が良ければ、まだまだ使えるお宅はたくさんあります。

過去に販売させて頂きましたレトロな物件の事例です。

■福岡市西区小田の古民家・倉庫(昭和36年築)

土間のある母屋と車庫及び作業場として使える倉庫のある住宅をお世話させて頂きました。古い梁など趣があり使えるものは利用しながら、工事のタイミングで水洗化するとともに室内設備も水回りやサッシなど最新設備を取り入れ、利便性を向上させました。

お引渡し時の写真
当初・工事中の写真

■福岡市中央区六本松の古民家(昭和40年築)

再開発の進む六本松エリアで古い街並みの残る六本松1丁目。古民家という年数には達しておりませんが、細長いそのお宅は九大生にも間貸ししていた懐かしく思い出のある一軒家です。現況にてお取引させて頂きました。

■福岡市早良区石釜の古民家(昭和48年築)

古民家というにはまだ新しいですが、川のせせらぎと緑あふれる自然の中に建てられた茶室のあるお宅です。茶室2室で構成された茶室棟とは別に母屋が存在します。茶室棟には待合やにじり口など本格的な仕様となっております。現況にて販売中です。

■福岡市西区飯盛の古民家(昭和29年頃かそれ以前(築年月不詳))

むすびの神、飯盛神社近くの古民家です。外装・内装工事を完了しました。大きな梁があり、柱には古民家特有の碍子(がいし)が残っております。配線と碍子がセットになっており、「碍子引き配線」と言います。碍子は電気を通しませんので、漏電や感電しないように使われていました。現在、この配線を使用することはありませんが、碍子はレトロなアンティークとして、残しております。